ジローナFC
1部リーグからの降格が決定し、来季はセグンダで戦うことになった。降格に伴いミチェル監督が退任し後任は未定となっているが、クラブは再建に向けてエスパニョールなどで実績のあるシャビ・ガルシア・ピミエンタに注目している。(via Estadio Deportivo)
降格後の最初の補強として、ハンガリー1部のETO FCから21歳のウクライナ人FWオレクサンドル・ピシュチュルを完全移籍で獲得した。契約期間は2031年6月30日までの5年間で、移籍金は約100万ユーロ。身長2.04メートルの圧倒的な体躯を誇るU-21ウクライナ代表ストライカーであり、U-20ワールドカップでもデビュー戦でヘディングゴールを決める活躍を見せた。アルテム・ドフビクやビクトル・ツィガンコフで成功を収めたウクライナ路線を継続する形となり、チームにはU-21代表の同僚ヴラディスラフ・クラピフツォフも在籍している。(via Mundo Deportivo)
一方で、ビクトル・ツィガンコフ(28歳)は2部でのプレーを望んでおらず、クラブに退団の意思を伝えている。彼の契約は2027年まで残っており、保有権をディナモ・キエフと共有しているため移籍交渉は複雑になる見通しである。また、ベテランのクリスティアン・ストゥアーニは1部復帰に向けたラストダンスを計画している。(via Estadio Deportivo)