CDカステリョン
昇格プレーオフ準決勝でUDアルメリアに敗れ、敗退が決定した。第2戦の93分に決勝ゴールを奪われる残酷な結末となった。(via SPORT)
試合後、選手たちはSNSを通じてサポーターへメッセージを送った。ラウル・サンチェスは『昇格できなくて申し訳ない。信じられないチームで、団結した家族だった。僕らがふさわしい場所にたどり着けると信じている』と感謝と謝罪の意を綴った。ジェレミー・メロは『とても残酷な結末で、ファンに1部昇格を届けられず悲しい。でもこの素晴らしいシーズンを誇りに思う』と語った。ウスマヌ・カマラも『敗北は痛いが、これで僕らが何者かが決まるわけではない。もっと強くなって戻ってくる』と決意を示した。去就が不透明なアレックス・カラトラバは『すべてを出し切った誇りと、信じ続けたチームの努力に満足している』と別れを匂わせる言葉を残した。ディエゴ・バリは『僕らはこのカテゴリーで最高のサッカーをした。誇りだ』とチームのスタイルを称賛した。(via SPORT)