クラウディオ・ヒラルデス監督が描く26/27シーズンの理想スタメンと3-4-3システム
⚽️クラウディオ・ヒラルデス監督率いるセルタは、新シーズンのリーグ開幕を見据え、戦術テストと仕上がりのデータをもとに3-4-3システムの理想的な基本スタメンの構想を完全に固めています。
正守護神には、W杯でも素晴らしいパフォーマンスを見せたイオヌツ・ラドが決定。一時はコロコロへと移籍したヴォジーニャ獲得の噂もありましたが、実力通りラドがゴールマウスを守る主役に落ち着きました。
3バックには、右に今季から正式にトップチームへ昇格して背番号20を着用することが決まった若きハビ・ロドリゲス、中央にカール・スターフェルト、左に豊富な経験を誇るマルコス・アロンソの3名が並び、強固な守備壁を形成します。
中盤の4人には、右サイドハーフにセルヒオ・カレイラ、左サイドハーフに新加入のハビ・ガランを配置。中央のダブルボランチには、今夏獲得したばかりのアレイクス・フェバスとイライクス・モリバのコンビを指名し、攻守のバランスを保ちます。
最前線の3トップは極めて攻撃的な陣形となります。左ウイングには驚異的な成長をみせるウィリオット・スウェドベリ、右ウイングには新戦力のフェラン・ジュグラ、そして中央の1トップには、W杯優勝の興奮が冷めやらぬ絶対的エースのボルハ・イグレシアスが構え、イアゴ・アスパスやパブロ・ドゥランらがこれをベンチから脅かす強力な攻撃ユニットが構築されています。(via ElDesmarque)