代表ウィークで主力が一挙離脱!イニゴ・ペレス監督が抜擢したカンテラ11名の全貌
国際試合期間に伴う代表ウィークを迎え、シウダ・デポルティバ・ホセ・マヌエル・ジャネサでは普段とは大きく異なる光景が広がっています。今回の代表活動により、実に12名もの主力選手たちがトップチームの日常から離れて各国の代表チームへ合流する事態となっています。
しかし、イニゴ・ペレス監督はこの主力の大量離脱という状況をポジティブに活用し、クラブが誇る下部組織「カンテラ・グロゲタ」の才能あふれる若手たちに目を向けました。監督は下部組織から将来を期待される11名の若手選手をトップチームのトレーニングに抜擢・合流させ、そのパフォーマンスを間近で観察する絶好の機会としています。
今回、トップチームの練習に引き上げられた11名のカンテラーノの内訳は以下の通りです。
ゴールキーパーにはハビエル・セバジョス。
ディフェンダー陣からはエンリク・プジョルとトニ・ファルコの2名。
ミッドフィールダー陣からはハイロ・トルヒージョ、アルバロ・アルカイデ、ムーサ・コネ、そしてシェイク・ティアムの4名。
アタッカー陣からはニザル・エル・ジミリ、アルベルト・ガルシア、マウロ・ロカ、マハムド・バリーの4名が選出されました。
この11名の若手たちにとって、イニゴ・ペレス監督の直接の指揮下でトレーニングを行い、トップチームのトップレベルな環境を体感しながら自らの実力をアピールできる貴重なチャンスとなっています。若い才能たちは、トップチームの先輩たちから多くのことを学びながら熱心に日々の練習に励んでいます。(via SPORT)
