スポルティング・ヒホン
昇格組エルデンセに0-1で敗れ、ホームで2連敗を喫したヒホン。ブーイングが飛び交う中、FWフアン・オテロは『チームのためにもっと攻撃し、無駄走りではなく相手センターバックやGKの前で決定的な走りをしたい』と苦しい胸の内を明かした。なお、この試合はエル・モリノンの118年の歴史の中で、初めて女性主審(オラッツ・リベラ・オルメド)が笛を吹いた記念すべき一戦となった。(via SPORT)
コルドバCF
開幕5試合でわずか勝ち点3(1勝4敗)と21世紀ワースト級の不振に喘ぐコルドバにおいて、24歳のMFイスマ・ルイスが唯一の「全5試合450分フル出場」を達成。新主将として中盤を支え続け、『非常に悔しい結果だが、互いに支え合い全員で前を向いてこの困難を乗り越える』とキャプテンシーを発揮している。(via SPORT)