開幕戦延期による過密日程と親善試合の追加計画
📅 8月22日のセルタ・デ・ビーゴ戦から始まるリーグ戦ですが、本来第1節に予定されていたレアル・ベティス戦が、ベティスの選手がW杯決勝に出場した影響で8月25日に延期されました。これにより、チームは8月最終週にセルタ(22日)、ベティス(25日)、デポルティーボ(30日)と3試合を消化する過密日程を強いられることになり、ホセ・ルイス・ガヤもこのスケジュールに不満を漏らしています。
さらに開幕が遅れたことで、8月8日のトロフェオ・ナランハから22日まで2週間近く実戦から遠ざかってしまいます。選手たちを最適な状態で開幕に向かわせるため、クラブは8月15日か16日の週末に急遽プレシーズンマッチをもう1試合組み込むことを決定しました。現在、モロッコの強豪で昨季国内リーグ3位のラジャ・カサブランカと交渉を進めています。同クラブは1989年、1997年、1999年にCAFチャンピオンズリーグを制覇し、2013年のクラブW杯ではロナウジーニョ擁するアトレチコ・ミネイロを破って決勝に進出した歴史を持ち、現在はCAFコンフェデレーションカップの出場権を持っています。過去にはフアン・カルロス・ガリードも監督を務めた名門です。(via ElDesmarque)