ラミン・ヤマルがユニセフ最年少親善大使に就任

18歳のラミン・ヤマルが、ユニセフ史上最年少の親善大使の一人に任命されました。以前からユニセフとのコラボレーションを行っていたラミンは『子供の頃はボールと公園と夢しかなかった。サッカーが居場所と未来への希望をくれた。すべての子供が安全に遊べる場所を持つことの重要性を知っている。遊ぶ機会を奪われると、未来を想像する機会も失う』と自身の経験を踏まえてコメントしました。すべての子供たちの遊ぶ権利を促進し、戦争や自然災害の影響を受けた子供たちを支援する活動を行っていきます。また、W杯の開幕直前には自身のSNSで、アルゼンチン代表でリオネル・メッシがW杯で初めて着たユニフォームである背番号1と、自身が現在スペイン代表で着ている背番号9を組み合わせた「19」の画像を投稿し、世代交代のメッセージを発信しました。

(via SPORT)

ロベルト・レヴァンドフスキとダーウィン・ヌニェスの動向

今年5月に4シーズン過ごしたバルセロナを退団した37歳のロベルト・レヴァンドフスキに対し、マンチェスター・ユナイテッドが獲得を検討しています。バルサで193試合120ゴールを記録した彼ですが、ユナイテッドはバルサ時代と同等の給与要求を過大と見なしており交渉は停滞しています。MLSのシカゴ・ファイアーやサウジアラビアのクラブからも関心が寄せられています。

一方でバルセロナは新たなストライカーの獲得を目指しており、フリアン・アルバレスが最優先ですが交渉が難航しているため、代替案としてサウジアラビアのアル・ヒラルに所属する26歳のウルグアイ代表ダーウィン・ヌニェスをリストアップしています。ヌニェスはカリム・ベンゼマの加入によりリーグ登録から外れており、契約を解除して退団する可能性があります。メンデス代理人がカンセロの件でアル・ヒラルと接触した際にヌニェスの名前も挙がり、選手本人はイングランドのクラブやバルサからの連絡を待っている状況です。

(via Mundo Deportivo)