マラガCF

マラガCFはスポルティング・デ・ヒホンとの激しい一戦を2-1で制した。しかし試合終了間際の90+5分、アシスタントレフェリー2の後方にある指定席エリアの観客席から腕時計がピッチに投げ込まれる事件が発生した。誰にも当たらなかったものの、主審は直ちに物投げ込みプロトコルを発動させ、試合が1分間中断される事態となった。この軽微な秩序乱れ行為により、クラブは最大602ユーロ(通常300ユーロ程度)の罰金処分を受ける可能性が高い。(via Mundo Deportivo)