出場わずか6分にとどまるロ・チェルソの窮状と1月放出論
⚠️ 今季のチャンピオンズリーグ参戦に向けて大きな期待とともにチームにとどまったジオバニ・ロ・チェルソですが、厳しい立場に立たされています。
🩹 コパ・アメリカ後の遅い合流と負傷離脱が響き、ここまでの公式戦でピッチに立ったのはビジャレアル戦のわずか6分間のみ。リール戦ではベンチ温存となり、その後のゲタフェ戦やデポルティーボ戦でも出場機会を与えられませんでした。
🗣️ ペジェグリーニ監督は『彼のクオリティやこれまでの実績は誰しもが知っている。長い怪我から回復途上であり、間違いなく今後の試合で決定的役割を果たす』と擁護のコメントを残しているものの、現実の起用には結びついていません。
📻 この状況に対し、クラブOBであり元ベティスFWのオリ氏が厳しい見解を示しています。ラジオ番組内で『もしロ・チェルソが12月まで現状のままの役割しか与えられないのであれば、来年1月の移籍市場でハッキリと売却の道を示すべきだ。チーム最高給クラスの選手が9ヶ月で1試合しかフル出場していないのは問題だ』と断言。中盤のポジション争いが過熱する中、今後の起用法次第では冬の退団論がさらに再燃する可能性があります。 (via Estadio Deportivo)