アンドレアス・クリステンセンの契約延長合意

バルセロナは30歳のアンドレアス・クリステンセンとの契約延長で合意に達した。当初は1年の延長と報じられていたが、実際には2シーズンの契約期間延長となる。交渉においてバルサは年俸の減額と、出場試合数に連動したボーナスの導入を提案し、選手側もこれに納得した。筋肉や足首、アキレス腱のケガに悩まされ、2025年12月には左膝前十字靭帯の部分断裂で長期離脱を余儀なくされるなど稼働率に課題はあったものの、クラブはボール出しの技術や守備の読み、プロ意識の高さ、そしてセンターバックとピボットの両方をこなせるユーティリティ性を高く評価している。この契約延長により、直近でのセンターバック探しの緊急度はさらに下がることになった。(via SPORT)

エクアドルの新星ホスエ・カイセドの獲得

バルサはLDUキトに所属する19歳のエクアドル人ウイング兼左サイドバック、ホスエ・カイセドの獲得で口頭合意に達した。今季トップチームで8試合、344分プレーし、コパ・リベルタドーレスでもデビューを果たしている。移籍形態はレンタルで、将来的に買い取り義務に変わる可能性のある250万ユーロの買い取りオプションが付随する。左サイドから内外へ仕掛ける突破力や、高い身体能力とクロスの精度がスカウトの目を引きつけ、ボランチとしてプレーした経験もあるポリバレントな選手だ。まずはジュリアーノ・ベレッチ監督率いるセグンダRFEFのバルサ・アトレティクに合流する予定だが、トップチームからもその成長を注視される。(via SPORT)(via Mundo Deportivo)