RCDマジョルカ
無念のセグンダ降格が決定したマジョルカは、大幅な減収という現実と向き合っている。収入は4800万ユーロから1000万ユーロへと激減し、ラ・リーガからの降格援助金1600万ユーロも初年度に使えるのはその半分のみとなっている。しかし、アルフォンソ・ディアスCEOは『許される全額を選手補強に投資する』と明言し、1部への即時復帰に向けた強い覚悟を示した。パブロ・オルテルスSDの主導の下で、最も競争力のあるスカッド編成が進められている。(via SPORT)
就任わずか2週間のマルティン・デミチェリス監督がドイツのライプツィヒに引き抜かれるという噂に対し、ディアスCEOは『彼を獲得したいクラブは250万ユーロの違約金を支払う必要がある』と牽制。現時点では彼がマジョルカのプロジェクトを率いていると強調した。また、降格に伴いソシオのシーズンチケット価格は値下げされる予定であり、昨季の23500人から、18000〜20000人のソシオ数維持を目標に掲げている。(via SPORT)