スポルティング・デ・ヒホン
ニコラス・ラルカモン新監督の下、7月8日からのプレシーズン開始に向けて戦力補強を進めている。レガネスからCBホルヘ・サエンス(29歳)を完全移籍で獲得し、2028年までの2年契約で合意した。昨季はレガネスの1部昇格に貢献したが、11月25日のアルメリア戦以降は腱の怪我で離脱し、完治を目指して手術を受けていた。無事にメディカルチェックをパスしたサエンスは『クラブの信頼に感謝し、早く始めたい。野心を持って来たし、ピッチで命を懸ける』と強い意気込みを語った。守備の信頼性とリーダーシップが高く評価されており、ボルハ・ヒメネス元監督の強力な推薦も後押しとなった。(via SPORT)
クラブはこれまでに、GKエゴイツ・アラナやメキシコのプエブラからCBエマヌエル・グラルテ(28歳)のレンタル加入を決定している。一方で、ベテランMFオスカル・トレホ(38歳)の決断を待っている状況にある。彼は現役を引退してラージョ・バジェカーノのフロント入りするか、スポルティングからのオファーを受けて現役を続行するかを慎重に検討している。(via SPORT)