コルドバCF

イバン・アニア監督率いるコルドバCFは、アスレティック・クラブからのレンタル移籍で2人の若手有望株を獲得する見込みである。1人目はセントラルミッドフィルダーのエデル・ガルシア(22歳)。サンセから加入して以来、個性とキャラクターを備えた完成度の高いピボーテとして評価されており、すでにエルネスト・バルベルデ監督の下でエルチェ戦やバルセロナ戦でトップチームデビューを果たしている。昨季はビルバオ・アスレティック(Bチーム)で34試合に出場し4ゴールを記録した。2029年6月まで契約を延長した上でのレンタルとなる予定で、セグンダの複数クラブが彼に関心を示していた。(via AS / ElDesmarque)

2人目はストライカーのイバイ・サンス(22歳)。身長1.83mを誇り、裏への抜け出しとフィニッシュに優れる。ビルバオ・アスレティックで10ゴール5アシストを記録しており、過去にもゲルニカで8ゴール、セスタオ・リベルで4ゴールを挙げる武者修行を経験している。エルデンセやセウタなども関心を示していたが、最終的にコルドバでセグンダの舞台に挑戦することになった。(via AS / ElDesmarque)