ジョージア代表MFコチョラシュヴィリ、セビージャでの初オフに市内を観光し街への融合を誓う
🇪🇸 金曜日にラモン・サンチェス・ピスフアンに到着し、電撃的に選手登録を完了させてアスレティック・ビルバオ戦へ帯同したジョージア代表MFのギオルギ・コチョラシュヴィリ。
ビルバオ戦での出場機会はなかったものの、セビージャに帰還して初めて練習場でチームメイトたちとトレーニングを行った後、月曜日の最初のオフを利用して、パートナーのサンドラ・メンドンサとともにセビージャ市内観光を大いに楽しみました。
観光名所を巡る中、アンダルシアの伝統衣装をモチーフにした観光用の顔出しパネルを見つけて記念撮影。サンドラがSNSで『フェリアへの準備は万端』とジョークを交えて投稿すると、コチョラシュヴィリも『自分はまだそこまでのレベルに達していない(笑)』とリポストし、現地ファンの間で微笑ましい話題を呼んでいます。セビージャはここ2年間、成績不振を理由に伝統の春祭りへの参加を自粛している現状があり、彼はピッチでしっかりと成果を出した上で、いつか堂々と祭りに参加したいという謙虚かつハングリーな意思を持っています。また、自転車に乗りながらセビージャのアンセムをカメラの前で口ずさむなど、新天地の文化やファンに早く溶け込もうとするプロフェッショナルな姿勢が、早くもサポーターから温かく歓迎されています。 (via ElDesmarque)