アヤックスが急襲!19歳の俊英ウイング、レオ・サラサールのオランダ移籍が決定

🇳🇱スペイン国内の夏の移籍ウィンドウは9月1日23時59分にすでに閉まりましたが、オランダ国内の市場はそれよりもさらに24時間長く開いていたため、その時間差を活かしたオランダの名門アヤックスが、エスパニョールのカンテラに眠る19歳の傑出した才能、レオ・サラサールを獲得するための交渉を一気にまとめ上げました!

現在アヤックスの指揮官に就任しているのは、ジローナで素晴らしい結果を出し一世を風靡したミチェル・サンチェス監督です。今回、アヤックスとエスパニョールとの間で合意に至ったのは、バルセロナ生まれの若きウインガーであるサラサールを、買い取りオプションが付随した今シーズン限りの期限付き移籍で放出するという内容です。⚡️

サラサールはエスパニョールの誇るカンテラシステム「La 21」に約10年間にわたり身を置き、直近の2シーズンではBチームの重要な攻撃カードとして43試合に出場し、約1700分間ピッチに立ち続けて大きな成長を遂げていた未来のスター候補です。

彼がミチェル監督率いるアヤックスのトップチームにダイレクトに登録されるか、あるいは同じスペイン人のカルロス・ガルシア監督が率いるアヤックスのU-21チーム(ヨン・アヤックス)に配属されるかについてはまだ未確定です。ちなみにカルロス・ガルシア監督もまた、過去にエスパニョールの育成で育ったカンテラOBであり、2003-04シーズンには選手としてトップチームで3試合に出場した経歴を持っています。特にそのデビュー戦が、当時のレアル・マドリードの銀河系軍団との死闘であった(結果は1-2、2-4で連敗)ことは有名な逸話です。⚽️(via Mundo Deportivo)