アイメリク・ラポルテの去就

ワールドカップでの素晴らしい活躍により、FCバルセロナのハンジ・フリック監督が守備の補強としてアイメリク・ラポルテに強い関心を示しています。しかし、ラポルテ本人はバルサの関心を知りつつも、交渉を行いたいのであればアスレティック・クラブのスポーツディレクターであるミケル・ゴンサレスと直接話すように伝えています。

アスレティック・クラブ側は非常に落ち着いた姿勢を保っています。昨年、ラポルテを復帰させるために多大な努力と投資を行っており、2028年6月まで契約を残す彼を放出する気は全くなく、オファーを聞くつもりもありません。テルジッチ監督にとっても彼は絶対的なスタメンであり、移籍を承認することはないとされています。また、契約解除金についても噂されている1500万ユーロという安価なものではなく、実際にはもっと高額に設定されており、バルセロナにとっては極めて困難なオペレーションになると見られています。(via ElDesmarque) (via AS)