ジョアン・ガルシアのインタビューとクバルシのルーツ

エスパニョールから2500万ユーロで加入した正GKジョアン・ガルシアは、ワールドカップでスペイン代表として優勝メンバーとなったものの、1分も出場機会がなかった。しかしインタビューで『ベンチからでも同じようにチャンピオンだと感じる。チームの一員として苦しみ、喜んだ』と充実感を口にした。また、チャンピオンズリーグ制覇への意欲を語り、フリアン・アルバレスについては『彼がどれほど優れているかは誰が見てもわかる』と評価した。一方、パウ・クバルシのルーツについても注目が集まっている。ジローナの人口200人未満の村、エスタニョル出身のクバルシは、実家が100年以上続く大工フステリア・クバルシを営んでいる。心理学者は、家業とのつながりを保ち、両親の労働を間近で見て育ったことが、謙虚さや他者の努力を尊重する確固たる価値観を形成し、トップレベルのプレッシャーに対処する助けになっていると分析している。(via SPORT)

アスレティックのラポルテへの法外な要求

ワールドカップでパウ・クバルシと完璧なコンビを組んだアスレティック・クラブのアイメリク・ラポルテに対し、デコSDが強い関心を示している。しかし、アスレティック側は契約解除金が設定されていない32歳の同選手に対し、8000万ユーロという事実上獲得不可能な移籍金を要求しており、交渉を牽制している。(via Mundo Deportivo)