ジョアン・カンセロの完全移籍が間近

アル・ヒラルで構想外となり単独トレーニングを行っていたジョアン・カンセロの獲得が間近に迫っている。移籍金は約1000万ユーロ、2年契約となる見込み。税務上の問題で手続きが遅れていたが、フリック監督とデコSDにとって最優先事項の一つであり、加入により両サイドバックの補強は実質的に完了する。(via SPORT)

新戦力ビシウ、ゴードン、アデイェミとフリック監督の評価

クラブ・ブルッヘから18歳のベルギー人ウィンガー、ジェシー・ビシウを移籍金850万ユーロと将来の売却益20%の条件で獲得した。契約は2031年6月30日まで。クラブ・ブルッヘはベルギーの法律により18歳未満と大型プロ契約を結べなかったため引き留められず、公式サイトで別れのメッセージを掲載した。ビシウは金曜日にバルセロナでメディカルチェックを受け、すぐにイギリスのセント・ジョージズ・パークでの合宿に合流した。『ネイマールが子供の頃からのお気に入りで、彼のようにボールを楽しむプレーが好きだ。バルサは若手を信頼しているからここを選んだ。監督が求めることは何でもやる』と意気込みを語った。背番号はBチームのものだが、トップチームのダイナミクスに完全に参加する。ニューカッスルから8000万ユーロで獲得したアンソニー・ゴードンと、ドルトムントから獲得したカリム・アデイェミもチームに加わっている。フリック監督はバーミンガム・シティ戦後のアデイェミについて『良くなかった部分が多く、まだ改善すべき点がある。もっとポテンシャルを見せられるはずだ。しかし、合流して1週間なので通常のことだ』と苦言を呈した一方、ゴードンについては『最初からバルサでプレーしたいという強い意欲を見せてくれた』と歓迎している。(via ElDesmarque)