「夢が叶った」激戦の傷跡と囮役に徹した無私無欲のコメント

🩹 試合後のミックスゾーンに現れたロベルト・フェルナンデスは、激しい打撲や相手タックルによるすねの切り傷を報道陣に見せつつも、満面の笑みを浮かべて取材に応じました。激しい肉弾戦を振り返り、『あちこち激しく蹴られましたけど、無事に終えられましたよ』と爽やかに語り、負傷の心配を打ち消しました。

🎯 初陣でのゴールこそお預けとなったものの、自身の得点よりもチームへの貢献を誇りとして語りました。『自分が得点できなかったことは重要ではありません。自分が相手センターバックを引き連れて囮になることで、他のチームメイトがゴールを決められるスペースを作れたことが何より嬉しいです』と語り、献身的な姿勢と高いチームファースト精神を印象づけました。

✨ 試合後には自身のSNSを更新し、悲願達成の喜びと周囲への感謝を伝える感動的なメッセージを投稿しました。今季エスパニョールで6ゴールを挙げているプエンテ・ヘニル出身のストライカーは、『人生で最も大きな夢の一つである、スペインA代表でのデビューを果たすことができました』と書き出し、これまでの苦難の道のりを回想しました。

💭 『これまでの道のりを振り返ると、重ねてきたすべての犠牲、幾度もの挫折や学び、そしてここまで私を助け、辿り着かせてくれた全ての人々の存在を思います。家族、パートナー、友人、そして愛する全ての人々へ。私を信じ、寄り添い、常にそばにいてくれてありがとう。この瞬間はあなたたちのものでもあります』と惜しみない感謝を綴りました。

🇪🇸 最後に『このユニフォームを身に纏い、我が国を代表して戦えることは、生涯持ち続ける誇りです。これまでの歩みに関わってくれた全ての人に感謝します。そして、これがただの始まりに過ぎないことを願っています』と結び、代表でのさらなる飛躍を誓いました。

(via Mundo Deportivo)