チェコ戦で待望のA代表デビュー!スタメンフル出場で勝利に貢献

🇪🇸 ロベルト・フェルナンデスにとって、代表での「3度目の正直」がついに訪れました。ウェンブリーでのイングランド戦(2-3敗戦)およびサンチェス・ピスフアンでのクロアチア戦(4-1勝利)の過去2試合では招集メンバー外となり悔しい思いを味わいましたが、カルロス・タルティエレで行われたサンティ・デニア監督率いるチェコ戦(3-1勝利)でついに先発出場を果たしました。

⚽️️ エスパニョールの100年を超える長い歴史において、クラブ通算49人目となるスペインA代表デビュー選手となった24歳のストライカーは、クラブでの背番号9ではなく「17番」を背負ってピッチに立ちました。バルセロナのラミネ・ヤマルやダニ・オルモ、アトレティコ・マドリードのアレックス・バエナといった豪華な攻撃陣とともに1トップとして最前線を務め、90分間フル稼働しました。

🔥 立ち上がりこそ試合のペースを掴むのに苦しんだものの、時間の経過とともに圧巻のパフォーマンスを披露。自ら2度の決定機を迎えてゴールにあと一歩まで迫ったほか、85分には元ヒローナの相手DFラディスラフ・クレイチの退場(レッドカード)を誘発し、チームに数的優位をもたらしました。

💥 さらにチームの勝利を決定づける3点目の場面でも重要な役割を果たしました。右サイドを強烈に突破した際、チェコのセンターバックであるステパン・チャロウペクから激しいタックルを受けましたが、ギリシャ人のヴァシリス・フォティアス主審は見事なアドバンテージを適用。ビクトル・ムニョスのシュートを相手GKアントニン・キンスキーが弾いたこぼれ球をミケル・メリーノが押し込み、ダメ押しゴールが生まれました。

(via Mundo Deportivo)