ベルナベウ決戦の審判団が決定!主審ブスケツ・フェレールとVARにマドリード出身審判の波紋

スペインサッカー連盟の審判委員会(CTA)は、日曜日に開催されるレアル・マドリード対セビージャFC戦を担当する審判陣を公式発表しました。⚖️⚽️

主審に任命されたのはバレアレス連盟所属の32歳、マテオ・ブスケツ・フェレール氏です。セビージャは同氏が裁いた過去8試合で8勝3敗と引き分けが一度もなく、今季第5節バレンシア戦(1-0勝利)でも白星を挙げており、比較的好相性の審判と言えます。👍

しかし、物議を醸しているのがVAR担当に選出された42歳のギジェルモ・クアドラ・フェルナンデス氏の存在です。同氏はバレアレス連盟登録ですがマドリード出身であり、同一都市のクラブが絡む重要な一戦に配置されるのは極めて異色です。📺⚠️

クアドラ・フェルナンデス氏は過去にセビージャ対レアル・マドリード戦での判定ミスによって審判委員会から指名停止処分(ネベラソ)を受けた経緯があるほか、監督との激しい口論など物議を醸してきた因縁の審判です。

こうした重圧がかかる環境に対し、ルイス・ガルシア・プラサ監督は『審判も人間でありミスは起こる。大切なのは互いに敬意を払い、落ち着いてプレーできる環境を作ることだ』と語り、チームに対してピッチ上のプレーに没頭するよう呼びかけています。 (via Estadio Deportivo)