主将ガブリエル・スアソが語る『生存本能』と16年間未勝利のベルナベウ攻略への決意
今季ラ・リーガ全8試合・720分間にフル出場し、左サイドバックおよびピッチ上の絶対的リーダーとして躍動するチリ代表DFガブリエル・スアソが独占インタビューに応じました。🛡️🇨🇱
加入からわずか1年余りで副主将キケ・サラスと共に主将に抜擢されたことについて『主将になろうとしてここに来たわけではなく、両親から教わった自分らしい姿でチームを助けようとしただけ。腕章を巻くことは自分と家族にとって途方もない誇りだ』と誇らしげに語りました。❤️
また、厳しい昨季を乗り越えて培われたチームの精神性を『生存本能』と表現し、『ピッチの内外で素晴らしい繋がりがあり、まるで一つの家族のようだ。誰かがデュエルに負けても必ず別の仲間がカバーに入る。この相互の信頼感が良いスタートに繋がっている』と手応えを示しています。🤝🔥
前節のイサク・ロメロの物議を醸した退場劇に関しては『スプリント直後で息が切れて倒れていたので離れて見ていたが、非常に驚いた。サッカー界でよく見られるあのジェスチャーでカードが出るのは25年ぶりではないか』と率直な感想を漏らしつつも、審判の立場への敬意を語りました。そして、2008年以来勝利のないサンティアゴ・ベルナベウでの決戦に向けて『16年勝ちがないのは長い歴史だが、今のチームには強い自信がある。全力を尽くしてマドリードを追い詰め、歴史を変えてみせる』と力強く宣言しました。 (via Estadio Deportivo)