功労者MFファンペがJリーグのガンバ大阪へ電撃完全移籍!2度の昇格を支えた30歳ベテランの旅立ちと左バックの退団報道

✈️ クラブの劇的な復活と2度のカテゴリー昇格を影から支え続けた大ベテランのミッドフィールダー、ファンペ・ヒメネス選手(30歳)が、マラガとの残りの2年間の契約を双方合意の上で解除し、日本のJリーグに所属するガンバ大阪へと完全移籍することが決定しました。ファンペ選手はすでに日本へ渡り、メディカルチェックを無事にクリアしたとされています。

ヘレス・デ・ラ・フロンテーラ出身のベテランMFは、これまでの3シーズンにわたりマラガのユニフォームを身にまとって戦い、チームをどん底の時代から2部、そして今夏の1部リーグ昇格へと導いたまさに象徴的な存在です。初年度には公式戦29試合に出場し、その後も筋肉系の重い怪我で手術と数か月の離脱を経験しながらも、通算で多くの公式戦に出場して中盤のバランスを支え続けました。

フネス監督の今シーズンの構想からは外れたため、互いの未来を考慮して今回の契約解除に至りましたが、クラブは彼のこれまでの自己犠牲と忠誠に対し、公式声明において最大限のリスペクトと熱い感謝を贈りました。

『ファンペはマラガに、常にチームのために戦う献身的なフットボーラーとして、そしてロッカールームの全員から愛される素晴らしい仲間の証として、その確かな足跡を残してくれました。クラブは彼のこれまでの全力を尽くした貢献に深く感謝するとともに、東洋での新しい大挑戦に向けて最高の幸運が訪れることを心から願っています。ラ・ロサレダはいつまでも君の家です』。

さらに、左サイドバックのダニ・サンチェス選手についても退団の噂が加速しています。サンチェス選手はすでにフルハムとのプレシーズンマッチでファンに無言の別れを告げており、残り1年の契約解除を巡る最終的な条件交渉が進められています。(via Mundo Deportivo)