ボルハ・イグレシアスの愛の告白と、ラミネ・ヤマルの若き父親とのプレステ生活
セルタのボルハ・イグレシアスが自身のSNSで、パートナーのマリア・バレロへ長文の愛の告白を投稿し話題を呼んでいる。『雑誌の表紙やアイスクリームの包装など、見た目にとらわれがちだが、私は瞬間や感情の内面を深く知ることが好きだ。マリアとはその両方を経験した。最初の会話から、彼女のすべてを知るには一生かかるだろうと感じた。数日、あるいは数時間後に彼女に会うのが大好きで、毎日彼女への愛が深まっているのを知るのが嬉しい』と情熱的に綴った。最近の激動の数ヶ月を振り返り、『私たちは平穏を取り戻した。一緒に、二人きりで、静寂の中で目覚めることに。同じように考え、同じように感じ、常に理解し合える』と締めくくると、マリアも『あなたと手をつないで歩き、一緒に成長し、あなたのすべてを発見し続けるのが大好き』と返信した。
一方、バルセロナの19歳のスター、ラミネ・ヤマルは弟のケインと共にSNSで新しいヘアスタイルを披露。さらにTV番組のインタビューで、若くして自分を育ててくれた両親の苦労について語った。『母は16歳で僕を産み、父は家族に食べ物をもたらすために通りで物を拾い集めて生計を立てなければならなかった。それこそが本物のプレッシャーだ』と回顧。現在の父親ムニル・ナスラウイとの関係については『父も若いから、僕は彼のことを友達だと思っている。毎日会って、一緒にPlayStationで遊んでいるんだ』と明かした。実家のリビングにはFCバルセロナのシャツや家族の写真、そして二人が描かれた大きな壁画が飾られているという。
(via SPORT / MARCA)