チミー・アビラの過激発言『サッカーは合法的な人身売買だ』
ベティスが契約最終年を破棄し、5万ユーロというわずかな違約金で退団させたチミー・アビラが、ポッドキャスト「Referentes」に出演し、サッカー界の裏側を痛烈に批判した。ロサリオ・セントラルやボカ・ジュニアーズへの移籍が噂されながらも未だ無所属が続くアビラは、ベティスからの退団の仕方に強い不満を抱いているとみられる。
アビラは番組内で『結局のところ、サッカーは合法的な人身売買だ。選手はお金を稼げるか?イエスだ。ゴールを決めるか、役に立っているうちはな。その後、あなたは古い機械になり、彼らには新しい機械が必要になる』と業界の使い捨て体質を過激な言葉で表現した。また、人生で最も重要な試合について聞かれると、『最も重要な試合をもう一度プレーしたいとは思わない。なぜなら、神と家族全員の助けのおかげで、すでにそれを達成したからだ。それは人生の試合であり、地元の町での試合だった』と自身のルーツとこれまでの苦労について語った。
(via ElDesmarque / Estadio Deportivo)