バスケス監督との秘話

カピは2000年のプレシーズンにおける、フェルナンド・バスケス監督との秘話も明かした。まだ監督に名前を覚えられていなかった頃、試合後の取材で『目標はトップチームに残ること』と答えた。翌日、監督から呼び出され『新聞を読んでいて、「君はトップチームの選手になるって分かってなかったのか?」と聞かれた。「トップチームの選手になるし、私にとって非常に重要な選手になるんだ」と言われたよ』と、新聞記事をきっかけにトップ昇格が確約された驚きの経緯を語った。

(via SPORT)

カンピンスの恐怖体験

ジョアン・カンピンスが、レアル・サラゴサ時代の2017年リャゴステラ戦(2-6の大敗でプレーオフを逃した試合)後の恐怖体験を回想した。『サラゴサは物事がうまくいっている時は最高の場所だが、悪くなるとそれを思い知らされる。引き分けで良かったのに降格したチームに2-6で負けた』。試合後、サラゴサに戻るとオフィスの前で暴徒化したファンが待ち構えており、『私たちは街の入り口で足止めされ、警察の車で家まで帰らなければならなかった。ファンは練習場に柵を乗り越えて侵入し、私たちの車だと思って車を破壊したんだ。実はそれはBチームの選手たちの車だったんだけどね』と衝撃の事実を明かした。

(via SPORT)

サミ・ケディラの帰還

サミ・ケディラがモウリーニョ監督のアシスタントとしてレアル・マドリードに復帰した。引退後、UEFAの国際プレーヤー向けのエグゼクティブマスターを修了した彼は、サッカーだけでなく他競技からもマネジメントを学んできた。『テニス選手はコートで一人だからメンタルが強くなければならない。NFLでは一人が一歩間違えれば戦術が崩壊する。他のスポーツの哲学やメンタルから学ぼうとしている』と語り、心理面やリーダーシップの重要性を現場に還元しようとしている。

(via MARCA)