バルトラ兄弟の分かれ道

マルク・バルトラがラ・マシア時代の強烈なプレッシャーを振り返った。『弟がバルサに残れないと告げられたのはものすごいショックだった。母の胎内にいた時からずっと一緒だったのに、来年からは弟が一緒にいないと言われたのは、私の人生のターニングポイントになった』と告白した。『弟にはものすごい才能があったのに、それでもトップに到達できないことがある。あの厳しい打撃があったからこそ、今あるものに感謝し、地に足をつけてモチベーションを保つことができた』と、過酷な競争社会の現実を語っている。

(via Mundo Deportivo)

フリック命名の「マルディーニ」

ジェラール・マルティンが、自身のニックネーム「ジェラール・マルディーニ」の由来を明かした。韓国でのプレシーズンツアーでハンジ・フリック監督が彼をセンターバックで起用した際、冗談でそう呼んだのが始まりだという。『監督が冗談でそう言ったのがネットで広まって定着したけど、一番最初に呼んだのは監督なんだ』。さらに、彼の恋人がパオロ・マルディーニの息子に連絡を取り、サイン入りユニフォームを誕生日プレゼントとして贈ってくれたエピソードも披露し、『史上最高のDFとの比較には文句のつけようがないよ』と喜んでいる。

(via SPORT)

ウーゴ・ドゥロとネレア・マルティ

バレンシアのウーゴ・ドゥロと、レーシングドライバーの恋人ネレア・マルティがポッドキャストに出演し、運転事情を明かした。ネレアは『彼はまあまあね。もし3時間遅刻したいならウーゴの車に乗ればいいわ。時間通りに着きたいなら私の車ね』とからかい、ドゥロは『安全で平穏に着きたいなら僕と一緒に行けばいい』と反論。ドゥロがネレアの運転に口出しをすると、ネレアは『彼があまりにうるさく言う時は音楽のボリュームを上げるの』と笑い飛ばした。また、休日は『私が料理をして彼が片付けるの』と庶民的な日常を楽しんでいる。

(via MARCA)