加入12日目のカナダ代表FWが覚醒!ジョナサン・デイヴィッドの加入初ゴールと絶賛の嵐
ユヴェントスからの期限付き移籍で加入してわずか12日目、FWジョナサン・デイヴィッドがついに待望のアトレティコ初ゴールを挙げました。アレクサンダー・セルロートの負傷離脱に加え、フリアン・アルバレスも最終練習で筋肉過負荷を痛めて離脱という緊急事態の中、60分から途中出場したカナダ代表FWは、前線で圧巻のポストプレイと深みを生み出して攻撃の牽引車となりました。
90分、カウンターからペナルティエリア内でボールを受けると、巧みなキックフェイントでソシエダのDFベイティアを完全にかわし、左足で狙いすましたコントロールシュートをゴール隅へ流し込みました。リール時代に5シーズンで109ゴールを積み上げた自慢の得点感覚を披露し、試合を決める2点目を奪取。現在アトレティコが保有する2500万ユーロの買取りオプション行使に向けて、大きな一歩を踏み出しました。
シメオネ監督も試合後に彼の貢献度を絶賛しています。
『ジョナサンの立ち位置とプレイがチームに多大なメリットをもたらした。彼が入ったことで相手の背後を突く深みが生まれ、ゴールシーンでの落ち着きは信じられないほど見事だった。途中出場から異なるリズム、高い位置からのプレス、素晴らしいトランジションをもたらしてくれた』(via MARCA)