U-19欧州王者のモランテとマヌ・ゴンサレスに代表監督が送る絶賛の辞

今夏、U-19スペイン代表を率いて欧州選手権を完全無失点で制覇したパコ・ガジャルド監督が、大会で大活躍したベティス下部組織のJosé Antonio Morante(大会得点王)とManu González(大会最優秀キーパー)の二人を大絶賛しました。

ガジャルド監督は『もし他クラブのディレクターが、このヨーロッパ王者の得点王や無失点キーパーを獲得できると聞けば、現在の市場なら喜んで数百万ユーロを支払うだろう。それほどまでに彼らは規格外の価値を持った存在だ。ベティスは彼らのような若い才能を怖がらずにファーストチームで起用するか、あるいは上位のカテゴリーへレンタルさせてその驚異的な成長を加速させるべきであり、機会を与えれば必ず素晴らしい結果で期待に応えてくれるはずだ』と太鼓判を押しました。 (via Estadio Deportivo)

新シーズン開幕を飾る伝統の花の奉納行事がアルカラ・デ・グアダイラで開催決定

移籍市場が閉幕する直前の9月1日の午後、アンヘル・アロ会長をはじめとする取締役会、Manuel Pellegrini監督率いるコーチングスタッフ、長年の選手たちが一堂に会し、今シーズンの成功を願う伝統的な花の奉納行事を執り行います。

今回はセビリア市内を離れ、近隣のAlcalá de Guadaíraにある13世紀からの歴史を誇る「Nuestra Señora del Águila」寺院で行われることが決定しました。ベティスは11年前から、サポーターへの感謝を伝えるためにセビリア全域の様々な協同組合や寺院を巡ってこの行事を開催しており、2020年のパンデミックによる一時的な中断を除き、ファンとの絆を象徴する重要な文化的イベントとして守り続けられています。 (via Estadio Deportivo)