審判報告書で判明した真実
📋 オサスナ戦の後半55分、エースのイサク・ロメロが相手DFカテナから激しい踏みつけを受け、左足のスパイクに穴が開くほどの衝撃を受けた場面について、主審オルティス・アリアス氏の試合報告書(acta)から驚きの真実が判明しました!
🟨 ピッチ復帰時にイサク自身が『自分にイエローカードが出されたのか?』と確認する一幕がありましたが、実際に警告を受けたのはセビージャの女性理学療法士アンドレア・フェルナンデス・リモネス氏でした。主審の指示(イサクをピッチ外に出して治療を受けさせ、試合を早く再開させる指示)に従わなかったことが不服とみなされ、ベンチに対してカードが提示されたものです。
😤 イサク本人は試合後、カテナに2枚目のイエローカード(退場)が出されなかったことについて『足に直接踏みつけを受け、スパイクが破れた。僕から見れば完全に2枚目のカード対象だった』と主張。さらに、前節レバンテ戦での自身の退場劇を引き合いに出し、『自分ばかりが厳しくカードを出されている気がする。他の多くの選手も同じような振る舞いをしているのに、誰も警告されないのは納得がいかない』と悔しさを吐露しました。
🎯 それでもイサクは今季すでにチーム最多の3ゴールを記録し、セビージャでの通算ゴール数を19に伸ばしています。ガルシア・プラサ監督とは「今季の目標ゴール数を突破できるか」という賭けを行っており、エースとしての自覚を胸にさらなるゴール量産を誓っています。(via Estadio Deportivo)