ポル・ロサーノの猛反論と監督擁護

🗣️ 今季ここまでの勝ち点8にとどまる不振や、昨季後半からの厳しい未勝利期間の影響もあり、メディアやサポーターの批判の矛先がマノーロ・ゴンサレス監督に集中している現状に対し、チームの第3キャプテンを務めるポル・ロサーノが記者会見に臨み、指揮官を全面的に擁護するとともに選手たちの責任を強く主張しました。

💥 周囲の監督批判に対してポル・ロサーノは語気を強め、『批判されるべき対象がいるとすれば、それは監督ではなく僕たち選手たちだ。ピッチ上で実際にプレーし、パフォーマンスを発揮しなければならないのは僕たち自身なのだから、スケープゴートや矢面に立つべきなのは選手たちだ。結果を出さなければならない責任は僕たちにある』と語り、敗戦や低迷の全責任はピッチに立つ選手側にあると断言しました。

🤝 さらに指揮官マノーロ・ゴンサレスへの絶大な信頼を口にし、『同じプレー内容であっても、勝利という結果が出ていれば誰も監督に対して不満を言わないはずだ。チームがうまくいかない時に最も厳しい視線が向けられるのは監督というポジションであり、非常に厳しいお仕事であることは理解している。彼自身も僕たちが100%の力を出せていないことを分かっている。僕たちの彼に対する信頼は極めて大きい。長年にわたり共に戦い、確かな結果をもたらしてくれた人物なのだから、誰よりも信頼されるべき存在だ』と語り、チーム内部に一切の揺らぎがないことをアピールしました。

⚽️ 前節のマラガ戦で前半リードしながら後半に追いつかれた展開についても言及し、『前半はマノーロが意図した通りのプレーができた。ハイプレスを仕掛け、ボールを持った際には冷静さを保ってスペースを突くことができた。後半もその戦い方を継続するはずだったが、ピッチ上で表現できなかったのは僕たちのミスだ。勝ち点3を守ろうとして引いて守備的になってしまったのは監督の指示ではなく、僕たち選手がその方が安全だと感じて選択してしまった判断エラーだった。自分たちも間違えることがある』と明かし、戦術的な後退が指揮官の意図ではなかった事実を暴露しました。(via Mundo Deportivo)