MFジャスティン・スミスの去就にエルデンセが急浮上
エスパニョールのスポーツ部門は、モンチSDが希望している約10人の新戦力を迎え入れるスペースを確保するため、マノロ・ゴンサレス監督の構想外となっている選手の放出を優先して進めています。その放出候補の一人が、スポルティング・ヒホンへのレンタルから復帰するカナダ人MFジャスティン・スミスです。
スミスはスポルティングで36試合に出場し、その良いパフォーマンスとスタッツから、アストゥリアスのクラブは引き続き彼を起用したいとエスパニョールに伝えていました。選手本人もマレオの施設で非常に居心地良く過ごしており、両クラブ間の新しい合意が具体化するのを待つだけで、ヒホン残留はほぼ既定路線と思われていました。
しかしここ数時間で状況が急展開しています。SNSなどで情報を発信しているアンヘル・ガルシア氏によれば、エルデンセがこのカナダ人MFの獲得に近づいているという新たな噂が浮上しました。スポルティング側はエスパニョールからの「イエス」を問題なく引き出せると感じていただけに、この予期せぬ方向転換にショックを受けており、理解に苦しんでいる状況です。
(via Mundo Deportivo)