主力MFマーク・ロカとネルソン・デオッサは移籍を断固拒否!残留の強い意志を貫く
中盤の過密状態を解消し、資金調達や登録スペースの確保を狙うフロントの意図に反して、中盤の主力選手たちが残留の意思を固めています。
2029年までの契約を持つマーク・ロカは、エスパニョールなどからの関心が噂される中で移籍を断固拒否しています。
また、スパルタク・モスクワから1200万ユーロの巨額オファーが届いていたコロンビア人MFネルソン・デオッサに対しても、クラブは売却を望んで説得を試みましたが、本人は残留を強く主張。もし放出できればベティスのサラリーキャップが400万ユーロ以上空く状況でしたが、本人は火曜日の練習にも何事もなかったかのように通常通り参加しており、移籍に応じる気配はありません。 (via Estadio Deportivo / MARCA)
Bチーム得点王ロドリゴ・マリーナの代理人が3時間直談判!200万ユーロでの売却か契約更新か
去就が緊迫しているベティスB(ベティス・デポルティーボ)の得点王、ロドリゴ・マリーナ。
昨日、彼の代理人がクラブの練習場を訪れ、役員室で約3時間にわたり選手の将来について話し合いを行いました。
ベティスは当初、彼に対して高い評価額を設定していましたが、海外クラブなどから200万ユーロ程度の納得できるオファーがあれば売却を考慮する用意があるようです。その一方で、選手にはクラブ側から契約更新(延長)のオファーも提示されており、このまま契約を延長して残留する道も残されています。最終日に向けて非常に緊迫した交渉が続いています。 (via SPORT)