アルバロ・フィダルゴにラ・リーガ3クラブから具体オファー!残留か移籍か決断は選手自身に

昨日の極秘会談からさらに話が進み、構想外に近い状況となっているアルバロ・フィダルゴに対し、スペイン国内の3つのクラブから具体的なオファーが届いています。

関心を示しているのは、ゲタフェ、ラシン・サンタンデール、ラージョ・バジェカーノの3クラブで、この優先順位で交渉が進められています。

フィダルゴは今シーズン開幕から3試合で1分も出場機会を得られておらず、マヌエル・ペレグリーニ監督の構想においてバックアップの立場に甘んじています。ペレグリーニ監督は、最初の2試合は膝の違和感の影響もあったと説明していますが、現在はすでに回復しています。

ベティス側は、完全移籍(理想)かレンタルでの放出を望んでおり、本日中にいずれかのクラブが決定的なアクションを起こすことを期待しています。最終的な判断は、出場機会を求めて移籍するか、セカンドロールを受け入れて残留するか、フィダルゴ自身の手に委ねられています。なお、本日の朝の練習には通常通り参加しています。 (via Estadio Deportivo / ElDesmarque / SPORT)

エズ・アブデのプレミア移籍報道に急展開!移籍ドミノ不発で6000万ユーロ満額以外は放出拒否の構え

プレミアリーグのクリスタル・パレスが移籍市場最終日に強行オファーを準備していると報じられていたエズ・アブデですが、この移籍話は立ち消えとなる可能性が極めて高くなっています。

クリスタル・パレスは、リバプールへの移籍が噂されていたイスマイラ・サールの後釜としてアブデを狙っていました。しかし、リバプールがコーディ・ガクポのマンチェスター・シティ移籍を拒否したことにより、サールの移籍話が消滅。この移籍ドミノが不発に終わったため、パレスによるアブデ獲得の動きも事実上ストップしました。

ベティス側は万が一の緊急オファーに備えて代替選手の調査こそ進めているものの、アブデの放出に関しては、契約解除金6000万ユーロ満額の支払い以外は一切受け入れない方針を貫いています。これは、アブデを売却した際、売却益の約20%を古巣のFCバルセロナに支払う契約になっているため、安価での放出はクラブにとって全くメリットがないためです。 (via Estadio Deportivo)