ラミネ・ヤマルの赤裸々告白とW杯への公約

スペイン代表としてアメリカのチャタヌーガでW杯に向けた合宿中のラミネ・ヤマルが、自身のYouTubeチャンネルに新しい動画を投稿し、ファンからの19の質問に赤裸々に答えた。

まず、SNSに関する噂について言及した。彼がX(旧Twitter)のアカウントを持っているという噂が広まっていたが、これについて『僕はTikTokでryanbuss19というアカウントを持っているけれど、みんなちゃんと調べないから、僕がTwitterアカウントを持っていないことに気づかないんだ。誰かが僕のTikTokの名前でTwitterアカウントを作って、適当なことを呟いているだけで、あれは僕じゃない。本当に申し訳ない』と、偽アカウントであることを強調した。エゴサーチについては『たまに見るけれど、みんなが僕の話をしていると分かっている時は絶対に見ないようにしている』と明かした。

また、試合中に手に巻いている包帯の理由についても明かした。『プレステをやっていて、間違えてテレビを叩いてしまい、指がすごく腫れてしまったんだ。それで包帯を巻いたらとてもいい感じになって、誰かがもっと上手に巻いてくれたみたいになったから、そのままにしている。カリム・ベンゼマみたいだっていう冗談から始まって、似合っていると思うからそのままにしているんだ』と、単なるゲーム中のアクシデントが独自のスタイルになった裏話を語った。

さらに、友人であるウスマン・デンベレのバロンドール受賞についても本音を漏らした。『正直言って、あの日はいろんなことがあって自分が受賞すると思っていた。でも、デンベレが受賞して僕にとってはすごく良かったと思う。僕が成長するためには、あの時点で受賞するのはタイミングじゃなかった。まだ子供だったし、バロンドールを受賞する本当の意味を理解できなかったと思う。ウスマンとはとても仲が良くて、この前も僕の調子を気にかけてくれて、彼のおかげで人としてすごく成長できた。だから彼が受賞して本当に嬉しい。今年こそは僕の年になるか見てみよう』と語った。

最後に、もしスペイン代表としてW杯で優勝したらという公約について問われると、笑いながら『優勝したら、3週間ヒゲと口ひげを全部伸ばすよ。あと、100個のBeats(ヘッドホン)をプレゼントする』と宣言した。

(via ElDesmarque)