レアル・オビエド
来季に向けた新監督としてフリアン・カレロの就任が決定済みとなっている。レアル・ソシエダからのレンタルで加入していた左SBのハビ・ロペスは契約を終えて退団。中盤の補強として、コルドバCFのMFイスマ・ルイスの獲得を検討中。ただし、コルドバは600万ユーロの契約解除金の支払いを求めており、パチューカ・グループのバックアップがあっても、今季の降格援助金が過去最低の450万ユーロ(2年分割)であるオビエドにとって、この金額の支払いは非現実的。レンタルから復帰したアルベルト・デル・モラルなどの選手を交渉に含めることで移籍金を下げる算段を立てている。 (via ElDesmarque) (via Mundo Deportivo)