レアル・サラゴサ
ラロ・アランテギSDとイバイ・ゴメス新監督の体制で、来季の陣容を構築している。セウタへのレンタル移籍で2部昇格と今季の残留に大きく貢献した32歳のMFルーベン・ディエス(愛称:ハメリ)が復帰する。大きな動きとして、21歳の左ウイング、アドリアン・リソの売却が浮上している。今季31試合で1801分プレーし、3ゴール3アシストを記録した有望株だが、ヘタフェが50%の保有権に対する300万ユーロの買い取りオプションを行使せず、半額の150万ユーロを提示したためサラゴサがこれを拒否した。ラージョ・バジェカーノ、バレンシア、マジョルカ、セビージャの国内勢に加え、イタリア、オランダ、ギリシャのクラブからも関心が寄せられており、最高入札者に売却される見込み。今夏の補強は8〜9人を予定しているが、移籍金を支払うのはCEサバデルのGKディエゴ・フオリのみとなる例外的な方針を固めている。FWヘスス・デ・ミゲルも補強候補に挙がっている。 (via SPORT) (via Estadio Deportivo) (via ElDesmarque)