UDラス・パルマス

昇格プレーオフ準決勝でマラガCFに敗れ、1部復帰の夢を絶たれた。ホームでの第1戦を0-1で落とし、第2戦は敵地で1-1の引き分けに終わった。マルビン・パークのアシストからヘセ・ロドリゲスが開始3分で先制点を決めたが、逃げ切ることはできなかった。ルイス・ガルシア監督は『悲しみよりも誇りを感じている。我々の方が優れていたが、これもサッカーだ』と語った。監督は契約満了を迎え、去就は今後数日以内に決まる予定だが、クラブ上層部は今季73ポイントで5位という成績を高く評価している。キャプテンのジョナタン・ビエラは『キャリアで最も痛みを伴う日だ。ここでの時間は終わりを迎えた』と涙ながらに退団を発表した。今季12ゴールでチーム内得点王のヘセ・ロドリゲスは6月30日で契約満了となり、本人は残留を希望しているがクラブからのオファーはなく、他クラブからの関心も寄せられている。試合後は『何も失敗していない、命を懸けた』と涙を見せた。来季に向けた補強として、今季アルバセテで14ゴールを挙げたジェフテ・ベタンコール(オリンピアコス所属、2027年まで契約)の獲得を狙っている。 (via SPORT) (via Estadio Deportivo)