マラガCF

昇格プレーオフ準決勝でUDラス・パルマスを下し、決勝進出を果たした。敵地グラン・カナリアでの第1戦をダビド・ラルビアのゴールで0-1と先勝し、ホームのロサレダで迎えた第2戦は1-1の引き分けで突破を決めた。第2戦は開始3分で先制される苦しい展開だったが、69分にアドリアン・ニーニョのヘディングシュートを相手GKが弾いたところを、ホアキン・ムニョスが押し込んで同点とした。フネス監督率いる「ロス・ビチョス(虫たち)」と呼ばれる若手主体のチームは、高いインテンシティと守備のハードワークで勝利を掴んだ。アルフォンソ・エレーロの好セーブやカルロス・プガのゴールライン上でのクリア(94分)なども光り、今季25ゴールと大爆発しているチュペも前線で奮闘した。ガリレアの負傷によりハビ・モンテーロがスタメン出場を果たしている。第2戦のロサレダは、今季のLALIGA Hypermotion最多記録となる29,937人の観客を動員。試合前には発炎筒の煙でチームバスが見えなくなるほどの熱狂的な歓迎を受けた。スペイン代表を追って渡米中のインフルエンサー「Carliyo 'el nervio'」が、ニューヨークのベティスサポーターのペーニャの協力で現地からこの試合を観戦したことも話題となった。 (via SPORT) (via MARCA) (via ElDesmarque)