コナテのW杯での悪夢とマドリーでのプレッシャー
2030年までの契約で移籍金なしで今夏加入したイブラヒマ・コナテですが、W杯でのパフォーマンスは期待外れに終わっています。フランス代表ではサリバやウパメカノの控えに甘んじ、3位決定戦のイングランド戦では先発するも前半だけで0-4とされる守備崩壊の要因となりました。ライスの先制点ではシュートコースを塞ごうとせず、サカのゴールでも消極的な対応を見せたため、デシャン監督にハーフタイムで交代させられました。この不振により、マドリーですぐにワールドクラスの活躍ができるか疑問符がついており、プレシーズンではゼロからスタートし、モウリーニョ監督の信頼を勝ち取る必要があります。リバプール以上にマドリーでのミスは高くつくと指摘されています。(via SPORT)
エンドリッキの去就:ローマからの関心とプレシーズンの試練
間もなく20歳になるエンドリッキは、マドリーで決定的な数週間を迎えます。過去にはアンチェロッティの下で脇役、シャビ・アロンソの下で構想外となり、冬にオリンピック・リヨンへレンタルされていました。マドリー復帰にあたり、クラブは右サイドでビニシウス、エムバペと共にトリデンテを組む主役の役割を約束したとされていました。しかし、モウリーニョ監督は最終決断の前に、プレシーズンでエンドリッキとゴンサロ・ガルシアを評価したいと考えています。そんな中、ガスペリーニ監督の構想外となったドフビクの代替として、ローマがエンドリッキのレンタル移籍に関心を示しています。ローマはモウリーニョの古巣であるため、交渉には彼の助けが必要になると見られています。マドリーは監督の意見を聞きつつも、初期計画通りゴンサロを完全移籍で放出し、エンドリッキをチームに残す方針を維持しています。(via SPORT)