コパ・デル・レイ初戦で1,500枚のアウェイチケットを確保

🎟️ コパ・デル・レイ1回戦でセビージャFCと対戦するスポルティング・デ・オルタレサは、試合会場を従来の狭い市立スポーツセンターから、アルカラ・デ・エナーレスに位置するエスタディオ・エル・バルへと変更することを正式に決定した。収容人数7,000人を誇る同スタジアムへの変更により、セビージャFCの熱狂的なサポーター集団『マレア・ブランキロハ』に対して1,500枚のアウェイ用チケットが割り当てられることになった。

✈️ 今シーズンのアウェイ戦において、セビージャサポーターは驚異的な動員力を発揮している。アスレティック・クラブ戦、RCデポルティーボ戦、RCDエスパニョール戦、レバンテUD戦のすべてで割り当て分のチケットを即座に完売させた。ビルバオやラ・コルーニャにはそれぞれ約1,000人、バルセロナやバレンシアには約600人が駆けつけ、これまでに累計3,200人以上のファンが全国を旅している。

💶 今回のオルタレサ戦におけるチケット価格は、ラ・リーガ1部クラブ間で取り決められているアウェイ支援価格と同じ30ユーロに設定された。この決定はファンにとって大きな朗報となっている。なぜなら、今週末に控えるサンティアゴ・ベルナベウでのレアル・マドリード戦ではわずか600枚のチケットが70ユーロという高額で販売され、その次のアウェイ戦であるヘタフェCF戦(コリセウム)ではスタジアム工事の影響によりアウェイ席の割り当て自体が存在しないからだ。

🔥 サンチェス・ピスフアンでのホームゲームでも不参加率が14%から5%へ激減するなど、今期のセビージャファンの熱量は非常に高い。今回のアルカラ・デ・エナーレスへの1,500人規模の「大進撃」は、今季最大のアウェイ動員としてチームを力強く後押しすることになる。 (via Estadio Deportivo)