新加入イブラヒマ・コナテへの懸念

🇫🇷 2030年までの契約で移籍金なしのフリーで加入したイブラヒマ・コナテですが、ワールドカップでのパフォーマンスにより、マドリディスタの期待は不安へと変わっています。27歳で身長194cm、RBライプツィヒやリバプールでの実績を持つ彼ですが、フランス代表ではウィリアム・サリバとダヨ・ウパメカノの控えに甘んじました。

📉 準決勝のスペイン戦までは消化試合となったノルウェー戦で14分間出場したのみで、3位決定戦のイングランド戦でようやく初先発を果たしました。しかし、この試合の前半でフランスは0-4と圧倒され、コナテは散々な出来に終わりました。デクラン・ライスの先制点の場面ではシュートコースを塞ごうとせず、ブカヨ・サカの4点目の場面でもパスへの反応が遅れるというミスを犯しました。結局、ディディエ・デシャン監督によってハーフタイムで交代させられています。

⚠️ リバプール以上の高い要求が求められるレアル・マドリードにおいて、このパフォーマンスは即戦力としての疑問符を投げかけるものであり、プレシーズンからゼロからのスタートで信頼を勝ち取る必要があります。なお、同じく新加入のベルナルド・シウバもポルトガル代表で副次的な役割にとどまったことが報じられています。(via SPORT)