Bチーム「サンセ」のセグンダ残留確定
レアル・ソシエダのBチームであり「サンセ」の愛称で知られるレアル・ソシエダBが、来シーズンのラ・リーガ・ハイパーモーション(セグンダ・ディビシオン/2部)での残留を確定させた。
来季のセグンダ・ディビシオンには最大で3つのリザーブチームが参戦する可能性があるという異例の状況となっているが、サンセはその中でいち早く枠を確保した最初のチームとなった。スビエタで行われる最終戦のクルトゥラル・レオネサ戦を待たずして、順位上の緊急事態やプレッシャーに苛まれることなく見事に残留のミッションを完了している。
この結果は、トップチームにとって計り知れない価値をもたらす。セグンダ・ディビシオンという舞台は、1つ下のカテゴリーであるプリメーラRFEF(3部)と比較して、はるかに優れた育成プラットフォームとなるからだ。トップチームへの昇格が近いものの、まだ高いレベルでの出場時間と経験を積む必要がある若手選手たちにとって、この厳しいプロリーグでの戦いは最高の成長の場として機能することになる。
(via Estadio Deportivo)