ビセント・アブリルのコメント 出場機会への思いとファンの不満について
カステリョン戦でチーム内で唯一フル出場を果たした若きGKビセント・アブリルが、試合後に心境を語りました。バレンシアは現在ディミトリエフスキが唯一のトップチームGKとなっており、アブリルは出場機会を求めてレンタル移籍するプランがあったものの、現状はプレシーズンでゴールマウスを守り続けています。
『細部をコントロールしなければならないが、これが今のダイナミクスだし、このまま続けて次の試合について考えなければならない。プレシーズンだからね』
『実際のところどうなるかはわからないが、監督が与えてくれるチャンスを活かしている。試合とチャンスに集中して、全力で練習を続け、チームメイトを助けたい』
『エルデンセ戦より悪かったのは確かだが、プレシーズンでは結果を気にするべきではない。これまで通り練習を続けるべきだ。すべてを乗り越えられると確信しているし、このようにチームメイトを助け続ければ、きっとうまくいく』
監督が伝えているアイデアについては『ボールを保持し、ボールを支配すること。それだけだ』と明かしました。さらに、勝利を求めて厳しい声を上げるサポーターに対しても『ファンの気持ちは理解している。彼らは勝利を求めているからね。僕たちも勝つために、勝ち点3を得るためにプレーしている。このまま進めば、きっと良いシーズンになるはずだ』と落ち着いた姿勢を見せ、『GKは自信をつけるために出場時間を求めている。僕は監督が与えてくれるチャンスを活かして、常にチームをサポートしていくと伝えている』と力強く語りました。(via ElDesmarque)