コルドバCF

本拠地Nuevo Arcángel(Bahrain Victorious Nuevo Arcángel)の大規模改修工事がほぼ完了しました。公式収容人数は「21,898人」に拡大。Fondo Sur Alto と Preferencia Baja に300席の「プレミアム席」、Grada de Animación に120席を追加(合計420席増)。Fondo Norteに3つの新バルコニー、選手入場トンネルに「box(インフルエンサー等向け観戦エリア)」、Fondo Surに新トイレと新喫煙所を設置。さらに、Tribunaのバリアフリー化や、記者席のテクノロジーアップデート、ロッカールームの刷新、フロントの塗装やアウェイ席の柵の設置を並行して実施。金曜日にホーム Nuevo Arcángel でGirona( Iván Ania 監督)と対戦します。

また、コルドバ出身のDFAndrés Cuenca(Como 1907)の獲得を狙っていましたが(radar blanquiverde)、Sporting de Gijónへレンタルされ、獲得に失敗しました。これにより、Cuenca(Sporting)との「再会対決」がセグンダで2回実現することに。第1戦は2027年1月10日(El Molinón)、第2戦は2027年6月6日の最終節(El Arcángel)となります。(via SPORT)

CDテネリフェ

新加入のオランダ人DFNeal Viereck(22歳、Utrechtから加入、10日前に移籍決定、FIFAゲームでTenerifeの盾を知っていたと語る)が開幕戦のEibar戦(Ipurua)で、出場停止のAnthony Landázuriに代わってJosé Leónと先発出場し、驚異的な大ブレイクを果たしました。

プレシーズンのMarino戦、Cádiz戦(Álvaro Garcíaに大苦戦)、Leganés戦(1対1で苦戦、警告の危機)などでスペインのフィジカルで激しいスタイルへの適応に課題を残し、Cervera監督も『彼は素晴らしい体格をしているが、オランダとスペインでは求められるものが異なる。守備のクオリティを上げなければならない』と苦言を呈していましたが、Ipuruaでの高い要求に完璧に応えました。Cervera監督は『これで来週 Landázuri が復帰した際、誰をスタメンにするかという嬉しい悩みができた』と笑顔を見せました。

また、年間シート(abonos)の販売枚数が「16,518枚」に達し、クラブ史上2位(1位は1部時代の2009-10シーズンの17,000枚以上)を記録、収容(21,300席)の77%が年間シートで埋まっており、これ以上の販売を停止したため、一部のファンが購入できない事態となりました。地元のスター、Pedrito(Lazioを退団し現在フリー、39歳)が地元のテネリフェへ復帰してキャリアを終えるのではないかと噂されています。(via SPORT)