W杯王者セレモニー中止に大炎上
📢 ラポルタ会長は、本日アスレティック戦で予定されていた、スペイン代表のワールドカップ優勝を果たしたバルサ所属選手たちの祝典セレモニーの中止を正式に発表した。ラポルタ会長は、『現在はそれを祝福するのに適した社会的・政治的な状況や環境にない。フットボールは団結をもたらすべきであり、対立を生むべきではない』と釈明。
エルチェ戦でのエステラーダ(独立旗)所持ファンの警察による拘束が引き金となった政治的プレッシャーが影響している。
これに対し、著名なジャーナリストであるジョセップ・ペドレロール氏は、テレビ番組「El Chiringuito」で激怒。『ラポルタ会長は完全に外部の政治的圧力に屈し、恐怖から逃げ出した』と痛烈に批判した。
ペドレロール氏はさらに次のようにラポルタ会長を告発している。
『かつては全ソシオを代表する、みんなの会長だったラポルタだが、今回の決定で完全に一部の独立派だけの会長になってしまった。選手たちが明日、まるでコソコソと隠れるようにピッチに出てくるのは滑稽で、世界チャンピオンたちが自分たちのファンとタイトルを祝えないのは悲劇だ』
また、ライバルのレアル・マドリード(サンティアゴ・ベルナベウ)では、マルク・ククレジャとミケル・オヤルサバル(アスレティック所属だがベルナベウで祝福された)がピッチ上で笑顔で一緒にW杯優勝を誇らしげに祝福していたシーンと比較し、『フットボールに政治が介入すると、本当に大きな問題が起こる』と警告した。 (via SPORT)