UDラス・パルマス:デ・ラ・バレーラ監督によるカンテラ若手抜擢とアドリアン旋風
11名以上の傷病者を抱える厳しい台所事情の中、デ・ラ・バレーラ監督がカンテラ(プラタニートス)の若手を積極的に起用している。ラファ・クルス、エリアス・ロメロ(バジャドリード戦で貴重な同点ゴールを記録)に続き、19歳の左サイドバック、アドリアン・ロドリゲスをトップチームデビューさせた。アドリアンの地元エル・カリサルでは、デビューを喜ぶ町住民や下部組織の子供たちが彼の車を取り囲んで祝福する「Adrianmanía」と呼ばれるお祭り騒ぎが発生している。(via SPORT)
セビージャFC:FWロビー・ユアの無得点状態とコパ対戦候補Güímarの処分不服申し立て
スコットランド人FWロビー・ユアが代表遠征から無得点のままチームへ帰還した。今季リーグ戦7試合(397分間)に出場しながら未だノーゴールが続いており、ルイス・ガルシア・プラサ監督の攻撃構築においてFW陣の目詰まりが課題となっている。一方、10月29日のコパ・デル・レイ1回戦でセビージャと対戦する可能性がある Atlético Unión Güímar は、前節の騒乱処分による「中立地・無観客試合」判決を不服とし、『当事者としてあまりに不公平な処分だ』として申し立てを提出。本拠地タサガヤでの有観客開催を強硬に主張している。(via Estadio Deportivo)
CAオサスナ:アイトール・フェルナンデスが主将セルヒオ・エレラから正GKの座を奪取
ルイス・ミゲル・ラミス新監督が就任したCAオサスナにて、ゴールキーパーの序列に大きな下剋上が発生した。長年チームの主将であり絶対的守護神だったセルヒオ・エレラをベンチに置き、アイトール・フェルナンデスがアトレティコ戦およびラヨ戦で連続スタメン起用された。ラミス監督は『単なる一時的なローテーションではない』と明言し、アイトールがオサスナの新たな正GK(1番)として定着した。(via Mundo Deportivo)