退団したフアン・クルスの現状と他クラブからの関心
オサスナを退団し、現在フリーエージェントとして自由に他クラブと交渉できる状態にある左サイドバックのフアン・クルスに対して、レアル・オビエドが再び獲得に乗り出している。同クラブは1ヶ月半前にも獲得を打診していたが、ラヒム・アルハサンのボローニャへの売却に伴い、新たに獲得したサミュエル・ロドリゲスを補完する存在として再び注目している。33歳という年齢は問題視されておらず、むしろ経験が評価されている。
しかし、フアン・クルス本人は自身のキャリアを1部リーグで続けるために、プリメーラのクラブからのオファーを待っている状態である。RCDマジョルカも彼に接触しているが、レアル・オビエドからのオファーも彼にとって魅力的な選択肢となっている。
(via ElDesmarque)