アズールグラナ対決の裏側

今週末、シウタ・デ・バレンシアで開催される注目のレバンテ対バルセロナ戦において、アウェイのバルセロナが通常とは異なる特別な装いでピッチに立つことが決定しました。👕🎨

レバンテとバルセロナはともにクラブの象徴的なカラーとして「アズールグラナ(エンジと青)」を着用しています。このカラーバリエーションのバッティングを避けるため、バルセロナ側は今季初披露となるサードユニフォーム(「グリーン・フロスト」と「カクタス・ダスト」を基調とした1990年代レトロデザイン)を着用して試合に臨みます。バルセロナが青緑(ターコイズ)系のユニフォームを着用するのは、1985-86シーズンにメイバ社が初めて採用して以来、クラブ史上21シーズン目、通算11モデル目の伝統的なカラーです。

一方、敵陣バルセロナのチーム状況としては、前節のメスタジャ(バレンシア)戦でロドリと接触して鼻中隔を負傷したDFエリック・ガルシアが、特注のプロテクトマスクを装着してトレーニングに復帰しており、今節のレバンテ戦に出場可能な状態となっています。また、新加入のジェシー・ビシウも手続きを完了させて起用可能となっており、敵指揮官ハンジ・フリックはフル戦力に近い状態でバレンシアへ乗り込んでくる見込みです。🎭🛡️

満員のシウタ・デ・バレンシアで大観衆の応援を受けるレバンテ守備陣が、変則的なカラーで挑んでくる王者バルセロナの攻撃陣をいかに封じ込めるかが注目されます。 (via Mundo デポルティーボ・ラ・コルーニャ)