アルバセテ・バロンピエ
過去2シーズンにわたりリーグ戦62試合に出場し、昨季はディエゴ・マリーニョと激しいポジション争いを繰り広げたGKラウール・リソアイン(34歳)が契約満了により退団した。同選手は同じ2部リーグのグラナダへ移籍している `(via MARCA)`。
CEサバデル
LaLiga Hypermotion(2部)昇格組として、カテゴリー定着に向けた積極的な補強を展開している。ジムナスティック・タラゴナ(ナスティック)を退団したMFオスカル・サンス(26歳)を2028年6月までの2年半契約で獲得した。中盤の底だけでなくCBとしてもプレーできる汎用性の高さが、ルーカス・ビアレSDの補強方針に合致した形だ。さらに、エスパニョールとの契約を解除した元Bチーム主将のCBホセ・ルイス・カタラ(21歳)も獲得した。カタラは膝の重傷から復帰したばかりの有望株であり、エスパニョールは将来の移籍金の一部を受け取る権利を保持している。すでに獲得済みのMFアラン・リベイロ(28歳)、DFミキ・コディナ(24歳)、FWヤニス・ラフマニ(31歳)に続く、今夏4人目の補強となった `(via SPORT)``(via Mundo Deportivo)`。